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『ペット』“本予告映像”がついに到着!!

先日、吹替版完成報告会見も行われ8月11日(木・祝)の日本公開に向けてますます熱気が高まる中、満を持して到着した本予告映像では、これまで明かされてきたペットたちの可笑しなお留守番中の様子に加え、飼い主や仲間たちとのユルくも強い“絆”を感じさせられる内容に仕上がっています。

ダンボール箱に入れられていた仔犬時代のマックスがケイティと運命的な出会いを果たす瞬間から、愛情に溢れた幸せそうな日々までが捉えられており、ペットを飼ったことがある人なら思わず自分を重ねてしまうはず。また、ひょんなことから新入りのデュークと共にNYの街中で迷子になってしまうマックスを助けようと奮闘するのは、ペット仲間たち。真っ白でフワフワなポメラニアンのギジェットが、愛しのマックスの居場所を吐かせるためにドスのきいた声で野良猫オゾンを脅すシーンは必見です!迷子になったマックスとデュークが考えるのは、大好きなケイティのもとに無事に帰ることだけ。ウサギのスノーボール率いる“元ペット軍団”たちに追われ様々な危険にもさらされながら、お留守番中の大冒険が繰り広げられます!

想像もつかないペットたちの活躍に笑い、飼い主や仲間との“絆”に感動し、観た後ペットに会いたくなること必至の本作の全貌を、是非スクリーンでお楽しみください!

本作の日本語吹替版が完成したことに伴い、吹替版完成報告会見を実施!
会見では主人公の2匹の犬・マックスとデュークの声を務めたバナナマンのお二人をはじめ、佐藤栞里さん、永作博美さん、宮野真守さん、梶裕貴さんが登壇。
さらに、イメージソングを歌う家入レオさんも加わり、超豪華な顔ぶれが初めて勢揃いする会見が実現しました。

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『ペット』吹替版完成報告会見 概要

【日程】7月12日(火)
【場所】ザ・ペニンシュラ東京3F ザ・ギンザボールルーム(千代田区有楽町1-8-1)
【登壇者】バナナマン設楽統さん、バナナマン日村勇紀さん、佐藤栞里さん、永作博美さん、宮野真守さん、梶裕貴さん、家入レオさん

 

会見では各キャストから吹替版の完成を受けての心境が語られ、一足早く本編を鑑賞した家入さんは本作の魅力を熱く語りました。さらに、キャラクター同士の絶妙な掛け合いが見どころの一つとなっていることから、そのやりとりが垣間見える本編抜き映像を特別に上映。改めて自身の吹替え映像を見たキャストたちは撮影時の様子や苦労を振り返りました。
また、デュークの顔がだんだん日村さんの顔に見えてくるというスタッフやキャストの声から、本当に似ているのかを検証した動画を作成。日村さんの顔がデューク、さらにはノーマン、タトゥの顔にも差し替えられ、どれも違和感のない映像に会場は爆笑に包まれました。本作のイメージソング「Brand New Tomorrow」のPV映像もお披露目され、会場の一体感がより高まったところで会見は質疑応答へ。
本作がお留守番中のペットたちの様子を映画いていることにちなみ、「1人の時の自分しか知らない姿」や、「出演者の中で誰に飼われたいか?」といった質問に答え、各キャストが意外な一面を明かしました。
最後にバナナマンのお二人から本作の見どころが語られ、その自信に満ちた様子から日本語吹替版の完成にますます期待が高まる会見となりました。

【以下、トーク詳細】

MC:それではお待たせいたしました!本日の登壇者をお呼びいたします。
まずは、豆粒サイズの脳みそしかないモルモット・ノーマン役の梶裕貴さん、ノーマンを食べたい気持ちを抑えるのに必死なタカ・タイベリアス役の宮野真守さんです。

<梶さん、宮野さん登壇>

MC:そして、思いやりに溢れるマックスとデュークの飼い主、ケイティ役の佐藤栞里さん。美味しいものが大好きで、仲間たちに的確にアドバイスする姉御的な猫・クロエ役の永作博美さん、ケイティと一緒に暮らしている愛犬マックス役のバナナマン設楽統さん、マックスと一緒に暮らすこととなった大型犬・デューク役のバナナマン日村勇紀さんです!

<佐藤さん、永作さん、バナナマンさん登壇>

MC:そしてイメージソング「Brand New Tomorrow」を歌う家入レオさんです!

<家入レオさん登壇>

MC:個性豊かなキャラクターが沢山登場する本作。ついに皆さんの声が入った吹替版が完成いたしました。吹替版の完成を受けて、皆さん一言いただけますでしょうか?まずは主人公の設楽さん。

設楽:吹替版、完成しましてとっても素敵で夢の詰まった映画。
本当に沢山の人に観てもらいたいです。

MC:続いて日村さんお願いします。

日村:本当に素敵な映画です。この夏『ペット』旋風を起こしたいと思うので皆さん宜しくお願いします!

MC:永作さんはいかがでしたか?

永作:映像の技術が進んでいるなと私でも分かるくらい、新しいアニメーションに仕上がっていると思います。内容もハラハラドキドキで楽しい映画になっています。

MC:佐藤さんはいかがでしたか?

佐藤:毛並みひとつしぐさひとつ、唾液までも可愛い作品になってます。皆さん是非ご覧になってください。

MC:宮野さんはいかがでしたか?

宮野:またイルミネーション作品に参加できて嬉しいです。
今回の『ペット』は動物を飼ったことがある人なら誰でもワクワクする内容になっていて、しかも吹替版がこんな蒼々たるメンバーで、その中に入れてもらい本当に嬉しく思います。楽しみにしていてください。

MC:梶さんはいかがでしたか?

梶:僕もペットを飼っていたことがあるので、こういうのあるよねって思うシーンが沢山登場する映画になっています。
オリジナルも面白いですが、吹替ってやっぱり素敵だなと感じて頂ける仕上がりになっていると思います。

MC:家入さんは、一足早く吹替本編をご覧になられたということですが、いかがでしたでしょうか?

家入:今回イメージソングを歌わせて頂きました。吹替版を観させて頂いて、本当に笑いあり涙ありの内容になっています。私も実家で犬を飼っていますが飼い主とペットの絆というのは、世代問わず男女問わず楽しめる内容になっていると思うので沢山の方に観てもらいたいです。

MC:有難うございます。
本作の見所の一つでもあります「キャラクター同士の絶妙な掛け合い」。キャスト陣の皆さん、見事に息の合った掛け合いを披露されたと収録スタッフも驚いていたそうですが…コチラ本編から一部やり取りを抜粋していますのでその様子をご覧頂きましょう!

<本編抜き映像:「マックス&デューク」「マックス&ケイティ」上映>

MC:短い映像の中でも楽しい空気が強く伝わって参りましたけど何と言っても一番は「マックスと相棒デュークの掛け合い」。
お互い実際に「相棒同士」であるバナナマンのお二人は、アフレコ収録も大変だったと思いますが、ご自身が演じられたシーンを見ていかがでしたか?

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設楽:前にも観たけど,今ここで観たらより良くなってるね!

日村:うん!大音量で観るとすごい良いね。

設楽:アフレコは別々にとったのですが、日村さんとは普段から一緒にいるので、こんな感じでくるかなと思って声をあてて、それが実際うまくいっていたのでコンビをやっている強みが出たと思います。

日村:23,4年コンビやってますからね!

設楽:周りの皆さんがいいなと思ってくれるのが一番ですが、自分たちもやりやすかったですね。

MC :佐藤さんは声優初挑戦でしたが、初めてとは思えないほどとっても上手でした!ケイティを演じられていかがでしたか?役作りはされたんですか?

佐藤:不安と緊張がありましたが、私がアフレコする時は既にバナナマンのお二人の声が入っていたので感情を込めやすかったです。設楽さんも日村さんもすごく可愛かったです(笑)
声優をするのが夢だったので、一目惚れした『ペット』が初めての作品になったことは本当に嬉しかったです。

MC:バナナマンさんは『ミニオンズ』でイルミネーションファミリー入りしましたが、今回『ペット』でも素敵なファミリーが増えました!このメンバーはいかがでしたでしょうか?

設楽:前回『ミニオンズ』でお仕事させて頂いた時に、「またご一緒できたらいいですね」という話しをしていたら、すぐに『ペット』で、しかも二人で主演というかたちで声をかけていただきすごく嬉しかったです。
蒼々たる夢みたいな吹替キャストが揃ったので、またみんなと仲良くなって食事でも行きたいですね。

宮野:前回も約束しましたよね…?

設楽:うん、でも行ってないね(笑)

MC:日村さんは隣に永作さんがいらっしゃいますが、いかがですか?

日村:永作さんは最初クロエ役が“ナイショ”となっていて隠されていたのですが誰だろうな?と思ってたら永作さんだったので「キター!」って思いました!

永作:すごいプレッシャーですが、やらせて頂きました(笑)
バナナマンさんとはなかなかお会いできそうでできなかったのですが、今日初めてお会いすることができました。

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MC:有難うございます。続きまして、永作さん、宮野さん、梶さんのシーンを観てみましょう。

<本編抜き映像:「マックス&クロエ」「タイベリアス&ノーマン」上映>

MC:永作さんは本当に声が全く違う気がしますよね?

永作:今日村さんにもそう言っていただき安心しました。今日来て良かったです(笑)
クロエは姉御で上から目線だけど、でもどうでもいいわっていう立ち位置で、探りながらやらせて頂きましたが難しかったです。だから声優の方達って本当にすごいなと感じました。

MC:人気声優である宮野真守さんと梶裕貴さんはモルモットと、そのモルモットを食べたいのを我慢するタカというお二人の関係にも近い間がらだったのではないかと思いますが、本作のキャラクターを演じていかがでしたか?

宮野:今回年寄りのタカの役だったのでチャレンジだったのですがいかがでしたでしょうか?

設楽:その声をずっと継続してできるのがプロの技ですよね。

宮野:ここまでチャレンジしたの初めてだったので、完成するまでドキドキしましたが、役の幅を広げることができたと思います。

MC:梶さんはいかがでしょうか?

梶:オリジナルも声にエフェクトがかかっていたので、僕も声が変わっているのですが、その中でもおっとりしていて忘れっぽいノーマンの特徴を残せるよう意識して演じました。
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MC:有難うございました。
今回、皆さん「動物のキャラクター」を演じられたわけですが、アフレコ収録を進めて行く中で、どんどん「マックスは設楽さんに」「デュークは日村さんに」に見えてくるというようなことを皆さんおっしゃっていたそうですけども、いかがでしょうか?

設楽:自分たちもキャラクターを観た時に、まず顔が似てるなと思いました。やればやるほど似自分に見えて、本当にあて書きしてくれているんじゃないかと思ってしまうくらい似ていましたね。

MC:実はその件に関しまして、「デュークの顔」と「日村さんの顔」を入れ替えたら果たしてどうなるのか?本当に似ているのか?を検証した動画を制作しましたので、こちらをご覧ください!

<モニター:“デューク”の顔が日村さんの顔に変化する映像>

設楽:日村さんこうゆう表情してる時あるよね!違和感ない。

佐藤:ちょっとイヤらしい感じになってますね(笑)

MC:ちなみに、梶さんが演じている「ノーマンの顔」と「日村さんの顔」も入れ替えてみましたのでご覧ください。

<モニター:“ノーマン”の顔が日村さんの顔に変化する映像>

梶:あまり元のノーマンと変わらないですね(笑)

設楽:日村さんが歯を治す前にそっくりだよ。

日村:こっちの方がデュークより似てるかも!

MC:最後に、このキャラクターでもやってみましたので、ご覧ください!

<モニター:“タトゥ”の顔が日村さんの顔に変化する映像>

設楽:パット見こういうキャラクターなのかと思いました(笑)口から顎がダラーンとしてる感じが似てる。

日村:全部ハマって嬉しいですね!

MC:有難うございます。
続きまして、家入さんが歌う本作にピッタリなイメージソング「Brand New Tomorrow」。そのPVを皆さんと見てみましょう。

<モニター:「Brand New Tomorrow」PV上映>

MC:この曲はどんな思いで制作されたんでしょうか?

家入:7月6日にアルバムをリリースしたのですが、そのアルバムの曲を作っている時にお声を掛けて頂きました。ペットを飼っているアーティストを探されていたようで、私もこの曲を「絆」をテーマに書いていたので運命を感じましたね。インスタグラムで250万フォロワー超えの人気の柴犬・まるちゃんも出ていて本当に『ペット』にぴったりなPVになったと思います。

MC:家入さんと同年代の佐藤さんは、曲を聴いていかがでしたでしょうか?

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佐藤:初めて聞いた時に鳥肌が立って聞いた瞬間から映画のペットたちが走っているイメージが見えました。今PVを観て本当にピッタリだなと改めて思いました。

MC:有難うございました。それでは、質疑応答にうつらせて頂きます。

記者:飼い主がいない間のペットたちの知られざる姿という本作のテーマにちなみ、出演者の皆さんが誰もいない時、つまりお一人の時にだけ見せる自分しか知らない姿を教えて頂けますでしょうか?

家入:私は家でレコードを聞いている時の姿ですね。エルヴィス・プレスリーとかを聞いています。

梶:僕は実家で犬を飼っていて、その子の肉球の臭いを嗅ぐのがすごい好きです。ソラマメみたいな臭いなんですよね。

佐藤:分かります!焼いたソラマメみたいな臭いですよね?

梶:そうなんです!別にすごく良い香りってわけではないですが、是非犬を飼われている方は試してみて下さい(笑)

宮野:昔は一人で家で遊ぶのが好きだったのですが、ヤドカリを飼っていて、入口に息を吹きかけてヤドカリが出てくるのを楽しんでいました。
最終的に取れないくらいの勢いで下唇をハサミで挟まれて、僕はヤドカリと一生生きてくんだと思いました(笑)

佐藤:私はデュークみたいにガサツなところがあり、中学時代にバスケ部だったせいかゴミ箱とかになんでも投げ入れる癖があるんです。そこまでは良いんですが、靴下とかを外すと足の指を巧みに使ってキュッと掴み、そのまま投げ入れちゃうんです。

永作:私はクロエと似ているんですが、好きな物を沢山食べて、大の字で寝るっていうことですかね。

設楽:僕は最近は肌触りの良い肌着を着て、座椅子に座ってドライマンゴーを乱暴に食べるのが至福の時間です。

日村:そうそう。その座椅子を僕も持っているんですが、それが素晴らしいんだよね。
そこに座って芋焼酎か泡盛を飲みながらTVを観たりゲームをするのが一番好き!

MC:有難うございます。他に質問はありますか?

記者:もしも自分がペットなら、出演者の中で誰に飼われたいですか?

家入:永作さんですね。お料理が得意と聞いたことがあり、私はお酒が結構好きなので、おつまみとか作ってほしいです。

設楽:旦那さんみたいじゃん!

家入:すみません(笑)

梶:僕は設楽さんですね。バナナマンさんの番組のナレーションをさせて頂いて、その番組で設楽さんが日村さんに色んな指示を出すコーナーがあるんですがその指示がすごく面白くて。もし僕が犬になったら設楽さんに色んな注文をしてもらってそれになるべく応えたいなって思いました。

宮野:僕は日村さんです。

日村:今絶対気を使ったでしょ!

宮野:いえいえ、一緒にいて楽しそうだなって思ったんです!ヒムちゃんマモちゃんて感じで仲良くポテサラ食べたいです(笑)

日村:それいいね!一緒にポテサラ食べいこう!

佐藤:私は設楽さんですね。設楽さんは家族を大事にするイメージがあるので、私がペットになったら設楽家の一員になって可愛がられたいです。

設楽:佐藤さんがうちのペットになったら、肉球なめまくると思うよ(笑)

永作:私は家入さんと迷いましたが佐藤さんですね。先ほどペットのよだれまで可愛いとおっしゃっていたので、きっと可愛がってくれそうだなと。あとペットに悩み事をする方が多いと思いますが、佐藤さんの悩みは一番爽快なイメージがあり、聞いてても楽しそうな感じがします。

佐藤:嬉しいです〜!今日から悩み事相談したいです。

MC:バナナマンのお二人が残念そうな顔してますが?

設楽、日村:ええ、残念です。

設楽:僕は絶対女性陣がいいですね。その中1人選ぶなら映画の中でケイティに飼われているので佐藤さんですね。こんな飼い主がいたら本当に最高の日々ですよね。

日村:僕は家入さんて決めていました。まず歌声が素晴らしいですし、お酒も好きってことなので一緒に飲みに行きたいです!

設楽:だからペットだってば!

MC:さぁ、ということでそろそろお時間のようです。本日は皆さん有難うございました。最後に、間もなく公開となる映画『ペット』主演のバナナマンのお二人から本作の「見所」や「どんな方に観て欲しい」など是非一言ずつお願い致します!

設楽:全米でも公開になり、すごい数字をたたき出していると聞いています。本当に期待を裏切らない作品になっています。ハートフルな作品に仕上がっていてアクションあり冒険ありでいろんな見どころが詰まっています。ペットを飼っている人は、観てる途中でペットに会いたくなってしまうかもしれません。

日村:僕は謎かけを考えてきたんです。
映画『ペット』とかけまして、『家の内見を細かく見たい人』と解く。

設楽:その心は?

日村:何度も観たくなるでしょう!

設楽:へたくそだな!

日村:とにかく何度も観てほしいという気持です!

MC:有難うございました!会見は以上で終了とさせていただきます。

 

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日本の公開に先駆け、7月8日(金)に全米4,370館で公開を迎えた本作が、オリジナル・アニメーション映画史上最高の興行収入を上げ、週末オープニング第1位のロケットスタートを切りました!!

公開から3日間で約1億435万ドル(約107億円=1ドル102円計算)を稼ぎ出した本作は、3週連続1位を飾っていた『ファインディング・ドリー』ほか、夏の大作を抑え週末興収ランキングのトップに。この成績はオリジナル作品(シリーズではない作品)のアニメーションとしては、『インサイド・ヘッド』(9,044万ドル)の記録を上回る全米オープニング史上最高の興収となっており、『ペット』の興収が先週末の全米興収全体の約半分を占めているほどの、驚異的なオープニングを飾りました。
(Box Office Mojo調べ、7月12日時点)

飼い主が留守にしている時、ペットたちは一体どんなことをしているのだろう――誰もが一度は考えたことがあるペットたちの裏側の日常をユーモラスに描きだす本作は、バナナマンの設楽統さん、日村勇紀さん、佐藤栞里さん、永作博美さん、宮野真守さん、梶裕貴さん、沢城みゆきさん、中尾隆聖さんといった豪華声優陣が集結し、さらに、Amazon.co.jpでのストアジャックや、柴犬まるを“取柴役”宣伝部長に任命したソーシャルキャンペーン、さらに日本版イメージソングを歌うアーティストに今大きな注目を集める家入レオさんを起用するなど、話題性の高いプロモーションの数々を展開しており、公式サイトのアクセスが同時期の『ミニオンズ』の161%という驚異的な数字を記録。
ペットの素顔を写し出した写真を募集する「我が家のペット写真投稿キャンペーン」も大きな話題となっており、SNSで有名なペット達をはじめ、すでに多数の写真が投稿されております。

さらに、同時上映は短編アニメーション『ミニオンズ:アルバイト大作戦』に決定。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは2017年に世界最大のミニオン・エリアがオープンする事が決定しているなど、その人気はとどまる事を知らない黄色い軍団、ミニオンズが最高の○○○を手に入れるためアルバイトにいそしむということで、ミニオンファンの心を再び動かしております。

ぜひ日本での公開にもご期待ください!!

一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会主催の「キャラクター&ブランド・オブ・ザ・イヤー2016」において、イルミネーション・エンターテインメントとユニバーサル・スタジオが生み出した「ミニオンズ」が、“日本キャラクター大賞 ニューフェイス賞”を受賞しました!

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大ヒット映画『怪盗グルー』シリーズから飛び出し、今や映画を観たことのない人までもその存在を知る、世界的な人気キャラクターとなった“ミニオン”たち。彼らが大活躍する映画『ミニオンズ』は、2015年に公開されるやいなや全世界で空前の大ヒットとなり、日本でも興行収入50億円を超えるメガヒットを記録しました!

今年で8回目を迎えたキャラクターおよびライセンスビジネス業界のアワード「キャラクター&ブランド・オブ・ザ・イヤー」では、多数のノミネートプロパティの中から、ライセンスビジネスとして最も活躍した(ビジネスとしての成功、社会的な盛り上がり等)キャラクター・プロパティを、一般投票とアワード選定委員会により決定。2015年度は、当該年度にライセンス商品が発売されたキャラクター・プロパティに贈られる、“日本キャラクター大賞 ニューフェイス賞”を「ミニオンズ」が見事受賞!「競争が激しく、短期間で入れ替わりの激しいCGアニメーション発のキャラクターだが、3本の映画を重ねることで、定番キャラクターに成長した。シンプルで可愛いキャラクター性もさることながら、露出の多い巧みなブランド戦略が奏功した。」という評価を得ています。

前作『ミニオンズ』で最強最悪のボス探しの旅に出たミニオンたち。8月11日(木・祝)公開の『ペット』と共に上映される短編アニメーション『ミニオンズ:アルバイト大作戦』では、ミニオンたちが最高の○○○を手に入れるため、お小遣い稼ぎに奮闘する姿が描かれます。また、『ペット』にもテリア混ざりの雑種犬マックスや、ずんぐりむっくりしたのろまな犬・デュークなど、私たちの生活と身近に生きる動物が多数登場し、イルミネーション・エンターテインメントとユニバーサル・スタジオが生み出す新たな人気キャラクターの誕生に期待が高まります!

▼キャラクター&ブランド・オブ・ザ・イヤー2016 とは?
国内最高のライセンスブランド&キャラクターを決定し、ライセンスビジネス産業の価値を広く社会に発信

一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会が主催する同賞は、2009年、ライセンスビジネス産業の価値を広く社会に発信するとともに、業界の健全な発展に寄与するために、「キャラクター&ブランド・オブ・ザ・イヤー(旧名:Licensing of the Year in JAPAN)」を創設しました。09年は「ポケットモンスター」、10年は「ONE PIECE」、11年は「こびとづかん」、12年は「ONE PIECE」、13年は「くまモン」、14年は「ふなっしー」、そして、15年は「妖怪ウォッチ」が、それぞれグランプリを受賞しています。
参考サイト

 

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『ペット』ムビチケカードの購入特典が“甘えん坊マックスイヤホンジャック”に決定しました!

7月6日(水)より全国の劇場窓口(一部除く)にて販売されるムビチケカードをご購入頂いた方、先着25,000名様に本作の主人公・マックスのイヤホンジャックを特典としてプレゼント致します。
劇中さながら、ちょこんとお座りしてみせる忠実なマックスの姿に思わず頭をなでてあげたくなるイヤホンジャック。スマホを手に取るたび癒されること間違い無しのハッピーな特典となっています!

<映画『ペット』前売り特典 詳細>

【特典名】甘えん坊マックスイヤホンジャック
【数量】全国先着限定25,000名様
※写真はイメージです
※特典は「ムビチケカード」1枚につき、1個付きます。
※特典がなくなり次第、「ムビチケカード」のみの販売となります。

▼「ムビチケカード」詳細
【発売】7月6日(水)より劇場窓口にて
【券種】一般:1,400円/小人:900円 (税込)

数量限定の特典となりますので、是非お早めに劇場へ!

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