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映画『ペット2』大ヒットイベントin大阪①

本作の大ヒットを記念して、ユニバーサル・シティウォーク大阪で、主人公マックスと相棒デュークの飼い主であるケイティの声を務めた佐藤栞里さんTKO木本武宏さんら登壇の、夏休み特別企画!映画『ペット2』大ヒット記念イベント】を開催いたしました!


<『ペット2』大ヒット記念イベント概要>

■実施日程:8月8日(木)
■場所: ユニバーサル・シティウォーク大阪 3F センターコート 特設ステージ
■出演者: 佐藤栞里さん(吹替版・ケイティ役)、木本武宏(TKO)さん、
やのぱんさん、風穴あけるズさん、パンドラさん、キャプテンスノーボール


▼イベントレポート▼
本作の大ヒットを記念して、ユニバーサル・シティウォーク大阪で開催された本イベント。豪華ゲスト陣が登壇するということもあり、会場にはイベントスタート前から大勢の観客が集結!大きな拍手で迎えられた佐藤さん「みなさんこんにちは!いいお天気で、みなさんの熱気もすごいですね!」と、会場の集まった観客に驚きながら、笑顔で挨拶しました。
続編のオファーがきたときの心境について問われると、佐藤さんは「前作の『ペット』も、ケイティのことも、とっても大好きだったので、また最新作で出会えるとわかって本当に嬉しかったです。」と喜びを露わにし、本作のお気に入りのシーンについては「大冒険のなか、全員が最後に集結して、力を合わせて一生懸命頑張る姿にとても感動しました。そして、何よりペットたちが本当にかわいい!ふわふわの毛並みから、鼻の頭の細かいところ、そしてペットあるあるも沢山なので、是非映画館の大画面で見てほしいです!」と熱く語りました。

続けて、ペットが大好きと公言するTKO木本武宏さんがスペシャルゲストとして登場!飼っているペットについて問われると、「少し前にポンタという名前のヨークシャーテリアを飼っていました。寝るときは隣にいるんですが、ポンタの方に寝返りをするとその奥にいる妻を守ろうとしているのか、唸るんです(笑)今はポンキチという新しいヨークシャーテリアがいるんですが、ポンキチも同じように唸るんです(笑)」と、愛犬エピソードを披露。佐藤さんも癒された様子で「かわいい~!」と声をあげました。

劇中に登場する個性豊かなペットのキャラクターたちの魅力について問われた佐藤さんは「(バナナマンの)設楽さん演じるマックスは思いやりのあるワンちゃんで、劇中ではケイティの元に産まれたリアムの赤ちゃんを守るためにノイローゼになっていくんですが、そこから成長していく姿が見どころです。(バナナマンの)日村さんが演じるデュークはみんなを明るく笑わせてくれるワンちゃんで、デュークが登場するシーンはとても和むんです」と、佐藤さん演じるケイティが飼う2匹のキャラクターを力説!木本さんが「デュークは日村さんそのまんまやね!」と相槌を打つと、佐藤さんは「顔も似ているんです。日村さんだけじゃなく、設楽さんもマックスに似ていたり、ほかのキャストのみなさんもキャラクターに似ているんです」と、日本語吹替版キャストとキャラクターたちの共通点を明かしました。そこで、木本さんに似ているキャラクターについて問われた佐藤さんは「胴の長いバディというダックスフントがいるんですが、眠そうな目が似ていると思いました!そして、バディはミキサーの機械でこっそりと自分の身体をかいていたりするので、木本さんも身体をかくならそっくりかも?」と分析。木本さんは「そうやね!僕も背中をよくかくからね!(笑)似ている犬がおってよかった!」とホッした様子をみせました。

映画『ペット2』大ヒットイベントin大阪②

ここで本作の大ヒットを祝して、劇中のシーン画像に対して面白回答を披露する、”『ペット2』特別大喜利大会を実施することに!
TKO木本さんの呼び込みによって、大喜利の挑戦者として、やのぱんさん風穴あけるズさんパンドラさんといったお笑い芸人の方々が登場しました。
キャプテンスノーボールがスーパーヒーローのポーズをとっているシーンで、スノーボールが何を言っているか?というお題があがると、やのぱんさんがスーパーヒーローのテーマのハミングのあとに「スワイガニをつけて6980円です!」とお馴染みのショッピング風の回答を披露!続けて、風穴あけるズの安藤さんが「後半からの主役は俺だ!」とボケますが、佐藤さんは突っ込むどころかうなずき、納得してしまった様子…!続けて、パンドラの福田さんが「光合成フィーバー!」と回答すると、佐藤さんは「生き物には大切なことですからね!」と優しくフォローし、会場からは笑いが巻き起こりました。
炎天下のなか、次々とボケが飛び出し、お笑い芸人の皆さんは大健闘!見事佐藤さんにグランプリとして選ばれたのは、やのぱんさん!記念品として、スノーボールになれるスノーボールのハットがプレゼントされました!

最後に、これから映画を観る方々へ、木本さんが「「ペット」シリーズはがっつり観ても面白いし、BGMのように流しながらみても心地のいい作品です!最新作の『ペット2』ももちろん必見なので、是非映画館で観てください!」、佐藤さんが「映画館を出た後に、”私も挑戦してみよう”、”頑張ってみよう”と勇気をもらえる作品となっています。是非熱い夏、映画館に足を運んで大きなスクリーンで観てください!」とそれぞれメッセージ寄せました。真夏の暑さも笑いの力で吹っ飛ばし、大盛り上がりとなったイベントは賑やかな雰囲気のなか幕を閉じました。

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この度、スノーボールを演じている中尾隆聖さん
本作で自身のキャリア史上初のラップに挑戦していることが発覚!!!
MCスノーボールとして初ラップに挑んだ中尾さんのコメントも到着いたしました!

前作では、ペットを捨てた飼い主たちへの復讐を誓う元ペット軍団のリーダーとして暗躍していたスノーボールですが、本作では、新たな飼い主のモリーに引き取られ、悪役どころか正義のヒーローに覚醒し、悪い敵から野生のホワイトタイガー”フー”を助け出そうと大奮闘する姿が映し出されます。モリーに飼われたことで、すっかり身を落ち着かせたかのようにみせたスノーボールですが、エンドロールでは、キャップとサングラス、さらにはいかついネックレスを身に纏い、かつての悪い顔を全開にさせながら、ラップを披露する衝撃の姿をみせています!!!
元ペット軍団のリーダー、正義のヒーローに続き、新たな顔“MCスノーボール”が初お披露目となる重要なシーンということもあって、日本語吹替え版の本シーンの音楽演出には、映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』や、『テッド』といった数々の名作を手掛けてきた音楽ディレクターの市之瀬洋一さん、さらにはレジェンダリーラッパーとして知られるDiggy-MO’さんといった超本格派のミラクルタッグが参加!!!そして、スノーボールの声を務めた中尾隆聖さんもキャリア史上初のラップに挑戦しています!!!

中尾さんはラップシーンのオファーと、初挑戦となったラップの収録現場を振り返り、「うわ~!どうしよう!と思ったのですが、本国版を観た時に、”このシーンやらせてもらえるのかな?”と期待もしていたので、本当は嬉しかったです。ラップは独特のリズムがあるので、とても難しかったです。うまくラップの縦ノリにハマっているか心配でした(笑)」とコメント。練習もかなり苦戦したようで、「(Diggy-MO’さんの声入りの)デモテープを聴きながら、一生懸命、何度も何度も練習しました。映画の中でチャック(ケイティの旦那さん)を演じていたのが、声優の木村昴くんなのですが、一緒に参加しているほかの作品で、彼がラップのプロであることは知っていたので、教えてもらえばよかった!と思いました(笑)」と明かしました。
また、本シーンは中尾さんにとってもお気に入りだそうで、「続編のスノーボールをみていると、“あれ?悪役だったのにもう飼われちゃったの?”と思う方もいるかもしれませんが、ラップのシーンはスノーボールが”人には飼われているけど俺はまだここにいるぜ”とアピールしている感じがして、大好きです。」と、スノーボールが大好きな中尾さんらしい愛情たっぷりのコメントを寄せています。

中尾さんの注目のラップシーンはすでにSNSでも話題となっており、映画を鑑賞したファンからは「最後のスノーボールのパンダのラップが最高にツボ(笑)」、「中尾さんのラップが…もう感無量…!」、「中尾隆聖さんのラップが聴けるとは思わなかった!キャプテンスノーボールStyleや!」、「まさかの中尾隆聖さんのラップが聴けた!NYディビジョンかとおもった!」、「パンダのラップが頭から離れない…」との反響が溢れ、MCスノーボールの「パンダ」ラップ中毒者が続出しております!
大切なペットたちが勇気を出して、新たな一歩を踏み出していく最新作のストーリ-ように、中尾さんがスノーボールとともにラップに初挑戦するエンドロールにも是非ご注目ください!!!肝心のラップシーンを観たくば、劇場へ急げ!!!


「パンダ」ラップ/音楽演出:市之瀬洋一、Diggy-MO’
歌:MCスノーボール(声・中尾隆聖さん)

★中尾隆聖さん コメント★

-ラップのシーンがあると初めて聞いたとき、どう思われましたか?
最初は、うわ~!どうしよう!と思ったのですが、本国版を観た時に、”このシーンやらせてもらえるのかな?”と期待もしていたので、本当は嬉しかったです。

-ラップには初挑戦ということでしたが、いかがでしたか?
ラップは独特のリズムがあるので、とても難しかったです。うまくラップの縦ノリにハマっているか心配でした(笑)

-収録にあたって、練習はされましたか?
いただいた(Diggy-MO’さんの声入りの)デモテープを聴きながら、一生懸命、何度も何度も練習しました。
映画の中でチャック(ケイティの旦那さん)を演じていたのが、声優の木村昴くんなのですが、彼は一緒に参加しているほかの作品で、ラップのプロであることは知っていたので、教えてもらえばよかった!と思いました(笑)

-特に難しかった部分があれば教えてください。
一番難しかった歌詞は、”ブラック・エックス・シックス ファントム”という車の車種をいうところです。
早く、カタカナも多く、2回も出てくるので、なかなかちゃんと言えませんでした。
でも、”パンダ!”は言いやすかったです(笑)

-ラップをするスノーボールについてどう思いますか?
続編のスノーボールをみていると、”あれ?悪役だったのに飼われちゃったの?”と思う方もいるかもしれませんが、ラップのシーンはスノーボールが”人には飼われているけど俺はまだここにいるぜ”とアピールしている感じがして、大好きです。

-ラップシーンを楽しみにしているファンの皆さんへメッセージをお願いします。
ちゃんとラップをされている方からすると物足りないかもしれませんが、一生懸命頑張りましたので、楽しんで観ていただければと思います。

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この度、『ペット2』公開記念!あなたは犬派?猫派?犬猫総選挙の結果が発表!
僅差で犬派が勝利を収めました!

イルミネーション・エンターテインメントの大人気シリーズ最新作『ペット2』公開を記念して開催されていた、”犬猫総選挙”。 ペットのトークになると必ずといってもいいほど話題にあがる、“犬派と猫派、あなたはどっちか?” ――誰もが一度は交わしたことのあるテーマで、犬猫それぞれが全く異なる魅力を持つことからなかなか勝敗をハッキリさせることのなかった犬派VS猫派論争が、この総選挙をもって、遂に決着!
公式HPや東京おもちゃショー、全国の映画館など、日本中の清き一票が集まった1ヶ月に渡る選挙戦の結果は、総投票数90,859票の内、犬派が49,918票(55%)猫派が40,941票(45%)を獲得し、僅差で犬派が勝利!どちらが勝利していてもおかしくないほど同格の投票数から、日本では犬も猫もどちらも同じように愛されているということがわかる素晴らしい結果となりました!

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また、犬派のトップは“奈良県”の63%猫派のトップは“鹿児島県”の58%となり、犬派は関西地域が比較的上位で、猫派は東北地域が上位と、地域ごとの特性も現れております!

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犬派に投票した方達は、人懐っこく愛嬌のある性格に魅力を感じている一方で、猫派は、気まぐれだけどツンデレなギャップに翻弄されているよう。猫カフェをはじめとする昨今のブームにより猫派も優勢かと思われましたが、太古より犬を家族として扱い生活していた日本人とも縁の深い犬派が、僅かながら多数派であると判明。「マックスとクロエが出迎えてくれるので、どちらにも票を入れたくなってしまう!」、「決められない…!わたしには決められないよっ!!どっちも好きだー!」といった投票者の意見や、今回の選挙結果からも分かるように甲乙つけ難いテーマであることは紛れもない事実。犬派も猫派も、ペットあるあるがたっぷり詰まった本作を観て、彼らの新たな魅力を発見してみてはいかがでしょうか!?

映画『ペット2』は大ヒット公開中!是非、劇場へお越しください!

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全米公開時にはオリジナル・アニメーション映画史上最高の全米オープニング興収、そしてイルミネーション作品史上No.1全米興収を記録、オリジナル作品1作目とは思えない目覚ましい超記録を残しました!6月7日より北米で公開を迎えた本作は、公開から3日間で約4710万ドル(約51億円=1ドル108円計算)を稼ぎ出し、『アラジン』や『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』といった大作勢を抑えて、週末興収ランキングで堂々の1位を獲得!そしていよいよ日本での公開を迎え、日本語吹替キャストによる舞台挨拶を実施いたしました!公開記念舞台挨拶には、日本語吹替版声優のバナナマン設楽統さんと日村勇紀さん、佐藤栞里さん、永作博美さん、伊藤沙莉さん、内藤剛志さん、宮野真守さん、梶裕貴さん、沢城みゆきさん、中尾隆聖さんが登壇し、公開を記念して巨大スイカ割りに挑戦!キレイに真っ二つに割れたうえに、なかからは本日誕生日を迎えた佐藤さんへのサプライズが登場し、佐藤さんは嬉しさのあまり涙をこぼすなど大盛り上がり!総勢10名のキャストが一堂に会したということもあって、トークもますますヒートアップし、大人しくお留守番できないペットたちさながら賑やかな舞台挨拶となりました!


映画『ペット2』 公開記念舞台挨拶 実施概要

■日時:7月27日(土)
■場所:TOHOシネマズ 日比谷 スクリーン1
■登壇者(敬称略):バナナマン設楽統(マックス役)、バナナマン日村勇紀(デューク役)、佐藤栞里(ケイティ役)、永作博美(クロエ役)、伊藤沙莉(デイジー役)、内藤剛志(ルースター役)、宮野真守(セルゲイ役)、梶裕貴(ノーマン役)、沢城みゆき(ギジェット役)、中尾隆聖(スノーボール役)


<イベントレポート>
『怪盗グルー』シリーズ、『SING/シング』、そしてあのミニオンを生み出したイルミネーション・エンターテインメントの最新作であり、イルミネーション作品史上No.1全米興収を記録した『ペット』の続編『ペット2』が昨日、遂に公開!公開記念舞台挨拶には、これまでに開催された本作のイベントのなかでも最多の日本語吹替版キャストが大集結!主人公・マックス役の設楽統さん、マックスの相棒・デューク役の日村勇紀さん、マックスとデュークの飼い主・ケイティ役の佐藤栞里さん、マイペースな猫・クロエ役の永作博美さん、新キャラクターのシーズー犬・デイジー役の伊藤沙莉さん、同じく新キャストとなる農場犬のリーダー・ルースター役の内藤剛志さん、悪徳サーカス団長・セルゲイ役の宮野真守さん、モルモットのノーマン役の梶裕貴さん、マックスに恋をするギジェット役の沢城みゆきさん、前作からヒーローへと大変身を遂げたキャプテンスノーボール役の中尾隆聖さんの豪華総勢10名のキャストが夏らしい浴衣姿で登場し、会場からは大きな拍手が喝采!

『ペット2』舞台挨拶_バナナマン+佐藤さん

「昨日から公開という事で、早く観てもらいたい気持ちでいっぱいでした。映画、めちゃくちゃ良くなかったですか?何度も観ていただきたいので、宜しくお願い致します!」(設楽)、「皆さんよりも先に試写室で観ていたんですけど、この素晴らしさを早く伝えたくて伝えたくて!大興奮していました!内容は知っていたんですが、マックスの表情が力強く変わるところとかを観ていると、実は泣いちゃったんですよね。横にスタイリストさんがいたので泣いているのがバレないように、顔を覆いながらぐちゃぐちゃに号泣してました(笑)」(日村)、「私自身、映画を観終わったあとに、”なんか勇気出たかも!一歩、挑戦してみよう”と思ったんです。映画を観た後のお客さんの顔も、なんだかキラキラしている気がしています!」(佐藤)、

『ペット2』舞台挨拶_永作さん 『ペット2』舞台挨拶_内藤さん

「こんなに沢山のお客さんにお集まりいただいて、本当にありがとうございます。皆さんもくじけそうなことがあるかと思いますが、この作品は間違いなく元気の貰える作品です。ペットたちがこんなに頑張っているなら、私も頑張ろう!って思えます。お友達、ご家族の皆さんとまた観ていただければ嬉しいです。」(永作)、「昨日から公開したということで、ずっとドキドキしていました。皆さんの感想をエゴサーチするので、楽しみにしています(笑)」(伊藤)、「私事ですが、僕はバナナマンさんのファンで、トップオタと言えるほどなんですが、やっと同じ作品に出演する夢が叶いました。そして本国では僕の担当したキャラクターをハリソン・フォードさんが演じているんですが、どちらが良かったのか、どれだけハリソン先輩に近づけていたのか、僕もエゴサーチしますね!(笑) 映画は皆さんが仰る通り元気になりますし、皆で何かをやることは楽しいかもしれない!と思ってもらえれば、僕たちが演じた甲斐があると思います。」(内藤)

『ペット2』舞台挨拶_梶さん+宮野さん 『ペット2』舞台挨拶_沢城さん

「観ていただいたら分かる通り、前作よりも進化したなという点があるんです。主軸の物語が3つあるんですけど、これはペットたちキャラクターの個性が確固たるものではないと、できないことです。皆さんに認められて、僕らも成長して、こういう映画が完成したということは本当に嬉しいです。そして今日は豪華なキャストの皆さんが揃い、観客の皆さんへ挨拶ができている幸せを噛みしめています。」(宮野)、「実はノーマン、出てたんです(笑) 忘れっぽいところがあるノーマンなんですけど、今回は2作目ということで少し活躍するシーンがあって嬉しかったです。ペットのいちファンとして、前作から楽しませていただいてたんですが、今回もペットのあるあるが沢山詰まっていて、ますますこのキャラクターたちが好きになりました。」(梶)、「“映画、楽しんでもらえたよねー?絶対そう!絶対そうだってば!” 声優なので、ギジェットの声で聞いてみました(笑) 皆様と再びお会いできて幸せです。私の中でも、勇気を出してみようと思える機会となりました。この映画が沢山の人に観てもらえればいいなと思います。」(沢城)、「1作目に引き続き、このとっても大好きなキャラクターとまた出会えて嬉しいです。夏休みの思い出に、家族の皆さんで観て頂きたいと思います。数ある映画の中からこの映画を選んでいただいた皆さんと、この時間を過ごすことができて、幸せです。」(中尾)と、公開を迎えた本作への万感の想いを吐露。

『ペット2』舞台挨拶_中尾さん

話題は皆さんの夏の思い出に移り、設楽さんは「家族でよく軽井沢に行っていたんです。父親の運転する車で、家族そろって、なんか良いとこの子みたいでしょ?(笑) それがすごく楽しかったですね。映画でもマックスたちが車で出かけるシーンがありますけど、あれ、これ軽井沢行くのかな?なんて思っちゃいましたね。」と夏の思い出と収録時のエピソードを振り返ると、「ウソでしょ、そんなわけないでしょ(笑)」と日村さんのツッコミが。日村さんは学生時代を思い返し、「夏といえば合宿ですよね!中学のときに、軟式庭球部だったんです。部活を3年間やっていて、僕はキャプテンまでやってますから。そんなイメージないでしょ?軟式庭球のイメージないでしょ?」と明かすと、皆さんからの「庭球呼びが気になるよ!(笑)」というツッコミに会場は笑いに包まれました。佐藤さんは「去年、北海道の酪農場に行ったんですけど、可愛い子牛がいたので駆け出したら、ボチャンと沼みたいなところに膝上ぐらいまでに浸かりまして。これ何だろう?って思ってたら、酪農場の方が、『あっ!それ、肥溜めです!』って…無事に脱出してホースで洗ったんですけど、レンタカーの中がもう臭くて…(笑)」という、まさかの思い出が。永作さんは「バイトですね!高校生の頃なんですが田舎なので遊ぶところもないし、家にいても暇なので、海の家で働いていました。パラソル立てるのとか大変なんですよ。」と意外なエピソードを明かすと、「えー!イメージにない!行きたい!こんなに可愛い子が海の家にいたらびっくりしちゃうよ!ファンとかいただろうね!」と、男性陣のテンションもハイに!

『ペット2』舞台挨拶_伊藤さん

伊藤さんは「京都の清水寺で、“洞窟から出ると、新たな自分に生まれ変われる”みたいなところ(※胎内めぐり)に行ったんです。そういうのを信じてしまうタイプなんですけど、暗闇の中、五感を遮って、棒一本で洞窟から出たら、自信がついたような、新しい自分になっているような体験をしました!」と不思議な思い出を明かしました。内藤さんは「45年くらい前、18才のときに大阪から東京へ出てきたんですが、まずは大学に行こうと思いまして。予備校で夏の強化合宿に参加したんですけど、めっちゃ可愛い子がいたんです。でも勉強もついていけなくて、段々行かなくなって駅をふらふらとしていたら、その予備校の可愛い女の子がいたんです!思わずお茶飲めへん?っと聞いて、そのままその子と結婚しました。東京にきて一年目の夏の出来事です。」と素敵な馴れ初め話が飛び出し、ステージや客席の女性陣もときめいた様子。宮野さんは「皆、面白くて素敵な話でびっくりなんですけど…夏休みの宿題で工作とか自由研究とかあったじゃないですか。お父さんがトイレ好きだったので、毎年、トイレットペーパーホルダーを作ってプレゼントしてました。二階建てにして灰皿を置けるように工夫したり、ペンギンの形にしてみたり、毎年作ってましたね(笑)」と、謎のトイレエピソードが展開。「『宮野くん、なんで毎年トイレットペーパーホルダー作ってくるの?』って先生に聞かれなかったんですか?」と設楽さんがツッコみ、会場は笑いの渦に包まれました。

『ペット2』舞台挨拶_梶さん

梶さんからは「実は、僕も中学のときに軟式庭球部だったんですよ!しかも名前も裕貴(ユウキ)です!(笑)」とバナナマン日村勇紀(ユウキ)さんとの見事な共通点が発覚すると、「なんか感じてたんだよ~!同一人物かな?ドッペルゲンガー?」と日村さん。「夏合宿の話なんですけど、僕は昔から寝つきがなかなか悪いんです。僕だけは早く寝よう!と意気込むんですけど、友達は皆でTV観ようとか楽しくなっちゃって、盛り上がっているのがうるさくて眠れなくて。皆が寝静まった後も、田舎なのでウシガエルの鳴き声も怖いし、僕だけひとり眠れなくて、次の日はいつも寝不足で練習試合。もちろん試合はボロボロで、辛い思い出でしたね…(笑)」と、梶さんが切ないエピソードを思い返します。沢城さんは「昔、夏に中尾さんの劇団で、客演として娘役をやらせていただいたんですが、そのお芝居が和物で、お稽古のときも自分で浴衣を着ないといけなかったんですね。仕事終わりに駆け付けて、なんとか急いで着付けをするんですけど、慣れていないのでぐちゃぐちゃとしている内に、稽古が終わってしまった…という懐かしい思い出です。」と、お茶目な過去が。最後に中尾さんが「夏といえばスイカ割りですよね。真っ二つに割って、スプーンでがつがつと食べて。残ったスイカの果汁を最後にストローで吸って、綺麗に食べてましたね!」といかにも夏らしい思い出を振り返ります。

『ペット2』舞台挨拶_全員集合

皆さんから夏休みの思い出を振り返り、すっかり暑さもやってきたことから、気分はすっかり夏モードに。そこで、中尾さんのお話にもあった夏の風物詩の巨大スイカが登場!前作『ペット』の初日舞台挨拶でもスイカ割りを行い、その後大ヒットを記録したことから、今回は“ゲン担ぎ”の意味も込め、全員で巨大スイカ割りにチャレンジ!お客さんの「せーの!」という声に合わせ、大きなスイカが綺麗に割れると、共にキャノン砲が発射!巨大スイカ割りは映画の大ヒットを予期させるような盛り上がりで、見事大成功を収めました!割った巨大スイカの中からは、イチゴのケーキが登場。なんと本日はケイティ役・佐藤栞里さんのお誕生日ということで、『ペット2』バースデーケーキをサプライズでご用意!佐藤さんは「ありがとうございます!大好きな皆さんと、優しいお客さんにお祝いしてもらって、この日に生まれてきて良かったです!一生の思い出です!」と突然のサプライズに思わず涙をこぼし、声を震わせながら喜びと感謝を露わにしました。

『ペット2』舞台挨拶_佐藤さん

最後に、「本当に皆さんありがとうございました!楽しい舞台挨拶になりました!何度でも何度でも、観ていただきたいです!この夏、『ペット2』をよろしくお願いいたします!」(日村)、「皆さんもう観ていただいたので、この世界観を分かっていただけていると思います。可愛いグッズとかもあるんですけど、そういうのに囲まれてペット漬けになると、自分もペットの世界に入った気分になって、もっと楽しめると思います。細かいところも何度でも観てもらって、他の人にも面白かったよって伝えてくれると嬉しいです!」(設楽)と、バナナマンのお二人が代表して、これから作品を鑑賞する方々へメッセージを寄せました。スイカ割りや誕生日サプライズなどおめでたいことも続き、ドタバタ騒ぎが巻き起こる『ペット2』さながらも賑やかな舞台挨拶が惜しまれながら、幕を閉じました。

宮野真守さん演じる”ペットたちの新たな敵”セルゲイの本編映像が到着しました!

ペットたちがそれぞれの弱さを乗り越え、逞しく成長していく姿が描かれる最新作で、”新たな敵”として立ちはだかるのは、悪徳サーカスの団長セルゲイ。解禁されたのは、サーカスの見世物にしようと、遠方の地から捕らえてきた貴重なホワイトタイガーを何者かによって逃がされてしまい、怒り心頭するセルゲイの姿が映し出された本編映像。セルゲイは見張り番のオオカミたちに「お前らの任務、ひとつだけ!トラを見張ることだ!貴様らはそれに失敗した!」とムチを振りかざして厳しく叱咤!

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一方、自分の名前をつけるほどお気に入りのペットのサル”リトル・セルゲイ”には「これからの警備の仕事はサルに任せた方がいいかもしれん。やるか、リトル・セルゲイ?」と甘い声で話しかけるなど、裏表の激しい性格を垣間見せております!この一筋縄ではいかなさそうな新たな強敵がペットたちの成長物語をどのように妨げてくるのか?そしてホワイトタイガーのフーは無事に逃げ切ることができるのか?物語の展開に目が離せません!!!

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これまで数々のイルミネーション作品に出演し、前作『ペット』においても、マックスやデュークたちと冒険をともにするタカのタイベリアス、そしてソーセージの首領役を務め大活躍をみせていた宮野さんですが、最新作ではペットたちの敵役に!!!解禁された映像では、渋めにトーンダウンした声とセルゲイの独特の訛りのイントネーションで、怪しさに満ちたセルゲイのキャラクター性を見事に表現しています!
宮野さんは「最初はどのようにアプローチしようか悩みまして。本国の声がロシア訛りで、カタコトのような英語という事をお聞きして、巻き舌にしてみたり、こちらもカタコトにしてみたり、監督と相談して工夫を重ねていきました。ダミ声にもしたので、この声を出し続けるのは大変でしたね。」と、試行錯誤して乗り越えた収録を振り返っています。そんな宮野さんの熱演っぷりを、デュークを演じたバナナマンの日村さんは「セルゲイってほんとうに腹が立つ役で、嫌なヤツなんです。なので、宮野くんからこの声が出ているのが想像つかない、さすがだとしか言えないです!」と称賛!それぞれのペットが試練を乗り越えて成長していく物語を絶妙にかき乱していく宮野さんのセルゲイに是非ご注目ください!!!

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