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『ペット2』ジャパンプレミア_特別イベント

映画の公開を直前に控えた本日7/14(日)、豪華声優キャストが登壇するジャパンプレミアが開催されました!

イベントには、日本語吹替え声優、バナナマン設楽統さんバナナマン日村勇紀さん佐藤栞里さん内藤剛志さん伊藤沙莉さんといったメンバーが集結!スペシャルトークショーとステージイベントを実施しました。

ステージイベントでは、声優陣に加え、取柴役宣伝隊長まるちゃんや、普段はUSJで活動しているキャプテンスノーボールが舞台上に駆けつけ、イベントを盛り上げました!さらに、スペシャルゲストとして本作のイメージソングを担当した木村カエラさんをお迎えし、ご自身のペットへの愛などを存分に伺いました!!豪華な顔ぶれが集結した、本イベントは大盛況で幕を閉じました!


<映画『ペット2』ジャパンプレミア 実施概要>

■日時:7月14日(日)
■場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
■イベント:
①トークショー @カーテンコール
②ステージイベント@スクリーン7
■登壇者(敬称略):
設楽統(マックス役)、日村勇紀(デューク役)、佐藤栞里(ケイティ役)、
伊藤沙莉(デイジー役)、内藤剛志(ルースター役)、
[柴犬]まるちゃん※(取柴役宣伝隊長)、[キャラクター]キャプテンスノーボール※
スペシャルゲスト:木村カエラ※(イメージソング担当)
名前の後の※のゲストは②のみ参加


<イベントレポート>
『怪盗グルー』シリーズ、『SING/シング』、そしてあのミニオンを生み出したイルミネーション・エンターテインメントの最新作であり、イルミネーション作品史上No.1全米興収を記録した『ペット』の続編『ペット2』の公開を目前に控え、3連休中日の本日、ジャパンプレミアが開催!

■特別イベント
上映前の舞台挨拶に先立ち、カーテンコールで特別イベントが開かれ、会場には大勢のマスコミ陣が大殺到!はじめに主人公マックスを演じた設楽さんが「ペットたちは飼い主がいないときに何をしているのかな?ということがテーマの作品ですが、今回の映画でも、飼い主がいないときに大冒険しています!今回はアクションや友情、色々詰まっています。観た後に心が温まって、元気になる映画です。前作よりさらにパワーアップして、明るい、楽しい、可愛いだけではなく、新しいチャレンジをすることがテーマになっています。」と、本作の魅力を語りました。MCの呼び込みによってバナナマンの日村勇紀さん、佐藤栞里さん、伊藤沙莉さん、内藤剛志さんが登場。「皆様、ようこそ!ペット2がようやく完成して、今回はものすごく素敵な内容になっているので、皆さん楽しんでください!」(日村)、「皆さん、こんにちは。前作に引き続き、さらにパワーアップした大冒険と可愛さが待っていますので、皆さま楽しみにしていてください!」(佐藤)、「すごく緊張しています。短い間ですが、楽しもうと思うので、皆さんも楽しんでいってください!」(伊藤)、「今回はチャレンジということで、ペットたちが成長するストーリーになっています。この映画をご覧になった後は、体温が上がっているかもしれません。是非お楽しみ下さい。」(内藤)と、それぞれ挨拶や見どころをコメントし、いよいよ豪華ジャパンプレミアの幕開けとなりました!

初めに作品に因んで、登壇者の皆さんが愛する家族のペット自慢をすることに。まずは設楽さんが小学2年生のころ、実家で飼っていたシェパードを紹介。「まだ赤ちゃんなんですけど、大きくなったら8mくらいになりますね」と設楽さんがジョークを繰り出し、「それはシェパードじゃないよ!」と日村さんがすぐさまツッコミ、会場は早速笑いに包まれました。続けて、佐藤さんの愛犬ポメラニアンのはなちゃんが登場すると、キュートな写真に「かわいい~!!」と、会場が一気に癒しの空間に。「じっとしてても口角があがってて、ずっと笑顔なんです!家族みんなで癒されています」と、フワフワしたぬいぐるみのようなはなちゃんの魅力を熱烈アピール!「おすわり、ふせ、おて、おかわり、ごろん、色々な芸もできます!朝チュチュっていうと、チューもしてくれるんです!」と佐藤さんはもうメロメロ。続いて伊藤さんのマルチーズとミニチュアダックスフンドのミックス犬・トイくんの紹介に移り、「もさもさしていて大きく見えるんですけど、本当はシュッとしてます!」とモフモフとしたトイくんの姿に皆さんもくぎ付けに。設楽さんに名前の由来を問われると、「私、自分の子供で男の子が産まれたらずっとトイってつけたかったんです。待ちきれなくて、先にペットにつけちゃいました」とトイくんの名前の由来の秘話を明かしました。ロシアンブルーのニュイと、ソマリのチャイを飼う内藤さんは、今日のゲストの中で唯一のキャットオーナー。かなりの愛猫家としても有名な内藤さんですが、「犬も飼っていたことがあるんですけど、今は猫です。猫は芸とかしないですけど、ちゃんと朝ご飯を食べにきたり、飼い主に懐くんです。猫に喋りかけているときは、赤ちゃん言葉になっちゃいますよ!もう早く帰って会いたい!」と熱い想いが爆発。そして現在はペットを飼っていない日村さんは、ペットと暮らしていた当時のお写真を披露!「小6~中1のころです。当時一匹飼っていて、赤ちゃんが5匹産まれたんです。貰い手もあったんですが、2匹は家で引き取ってずっと飼っていました。」とエピソードを振り返ると、「日村さん、痩せてるね!」と今の姿とは打って変わった幼少期の姿のほうに注目してしまう設楽さん。「このころは人気者で憧れの日村でしたから。カッコいいカッコいいって。」と日村さんが明かすと、会場は笑いに包まれました。「野良猫をお母さんが拾ってきて飼ってた頃もありましたね。鳥もカメもザリガニも色々なものを飼っていました。」と、日村さんもかなりの動物好きだったよう。現在はペットを飼っていないバナナマンのお二人ですが、皆さんのペット自慢を聞いて設楽さんは「いつか犬を飼って、マックスって名前をつけたいなって思っています!」と夢を明かし、それぞれの飼い主たちの愛が詰まったペット自慢大会となりました。

『ペット2』ジャパンプレミア_特別イベント(ゲーム) 『ペット2』ジャパンプレミア_特別イベント(クラッカー)

ペット自慢が終わったかと思いきや、「我々のペットと言われている、日村さん。下の名前が実は“勇紀”。勇紀が、勇気を持ってチャレンジ…」と設楽さん。勇気をもって新しい世界にチャレンジするという作品のテーマのもと、日村さんがチャレンジに挑むことに!デュークが大好きなボールを取りに行くという1シーンに因んで、頭にゴールをつけた日村さんがボールをキャッチするというチャレンジに挑戦!劇中でも飼い主ケイティにボールを投げられ喜んで取りに行くデュークのキュートな一面が描かれていますが、佐藤さんがボールを投げると「やったあ!ボールだっ!!」と、デュークのセリフそのまま日村さんが見事キャッチ!続いて伊藤さん、内藤さんのボールも見事キャッチし、三人連続で成功。そして最後に失敗の許されない相方、設楽さんのボールも堂々キャッチ!その素晴らしい皆さんの掛け合いに会場は歓声が沸き起こります!大ヒット祈願もこめたボールチャレンジは見事大成功を収め、設楽さんが代表して「ペット2、本当に楽しいのでハードル上げちゃってかまいません!」と締めくくり、カーテンコールイベントは終了しました。

■舞台挨拶
続いて行われた舞台挨拶イベントでは、先程のゲストに加えて取”柴”役宣伝隊長のまるちゃんが登場!なんと今回の『ペット2』にも出演しているということで、会場の皆さんへご挨拶に来てくれました!そして普段はUSJで活動しているキャプテンスノーボールも舞台上に駆けつけ、思わず抱きつきたくなるモフモフとしたまるちゃんとスノーボールの共演に「可愛い~!!」と黄色い声も上がり、会場はますます大盛り上がり!「今日はお集まりいただき、ありがとうございます。ペット2、できたてほやほや、観ていただくのが楽しみでした。存分に楽しんでいただいて、皆に面白かったよ!って自慢しまくってください!」(設楽)、「本当に、大スクリーンで観れるのが、羨ましいですよ!めちゃくちゃ楽しいので期待してください!」(日村)、「前作に引き続き、とにかくペットたちが可愛いので、毛並み一本一本、鼻の頭の汗ひとつぶも見逃さないでください!」(佐藤)、「ずっとこの日を心待ちにしていたので、沢山の方々に観ていただけるのが本当に嬉しいです!」(伊藤)、「僕は今、64歳ですが生まれてから今日まで、ペットがいなかったことが一日もないです。動物好きは普段、動物が何を話しているんだろうな、話してみたいなという気持ちがあると思うんですが、この映画はそんな夢を少し叶えてくれるような作品です。」(内藤)と、ファンに向けて挨拶を交わし、再び盛大な拍手で迎えられたキャストたち。するとここで、本作の日本版イメージソングを手掛けた、木村カエラさんがサプライズ登壇し、会場のボルテージはマックスに!木村さんは「この場に呼んでいただけて、本当に幸せです。皆さん楽しんでいってください!」と、喜びを露わにしました。

木村さんは「素晴らしかったです。動物たちの特徴の捉え方や、表現方法がとにかく可愛くて。動物が本当に喋れて、こんな世界だったら楽しいなって思います。前作も観ているんですが、2は本当に勇気がもらえる作品でした!」と本作をご覧になった感想を伝え、「嬉しいですね。その言葉に勇気がもらえました。でも本当に心が温まって、明日から頑張ろうってなる映画ですよね」と、設楽さん。すると「その言葉に勇気をもらったよ…」と日村さんが続き、「どこまで続けるんだよ!」と設楽さんのツッコミに笑いが起きます。「マックスが“変わらなきゃ”と思う瞬間がカッコいいなと思ったんです。歌詞を書くときは、子供って積み木遊びをしているときに、せっかく作ったものを躊躇なく壊すんですよ。でも大人になると積み上げてきたものを壊すのがすごく怖い。新しい自分になるためには、子供が積み木をバーンと壊すように、積み上げてきたものを壊して先に進む。そんなイメージをしながら作っていきました。」といった想いを込めてイメージソングを作成した木村さん。本イベントにて初解禁となるイメージソング「BREAKER」のMVもお披露目され、ペットの仲間たちが一歩踏み出し、新たな挑戦に立ち向かっていく最新作のストーリーにマッチした楽曲であることがうかがえます。

▼日本版イメージソング「BREAKER」MV


またMCから登壇者の中でお気に入りのキャラクターを選ぶとすれば、誰を選びますか?という質問が投げかけられると、真っ先に日村さんが「絶対、俺を選んでくれると思う。感じるものがあるんだよね、すごく目も合うし。髪型が近いときも多いしね、俺も髪色赤くしようかな?」と謎の自信。それぞれ10秒ずつアピールタイムが設けられ、「僕、マックス!神経質なところもあるけど、やると決めたら、がっつりやるんだよ。ペット2ではすごい成長しているし、働きます。一生幸せにします!」(設楽)、「唯一の人間、ケイティ。家事も完璧にこなせます。何よりも動物が大好きで温かい女の子です。ケイティも髪が短くて、木村さんと共通点があります!」(佐藤)、「シーズー犬のデイジーです。小さいけどめちゃくちゃ勇敢で、番犬になります。可愛いけど口が悪いし、声も変わってて、ギャップ萌えです!」(伊藤)、「ルースターです。力持ち、男らしい、優しい。勇気をマックスに与えたのは、俺だと思います。牧羊犬なので給料も貰っています。選んでください!」(内藤)、「カエラさん、デュークです。なんてったって誰よりも優しいです。ボールさえ投げておけばずっと取りに行くので、世話もかからない子です。大きいからいっぱい食べそうでしょ?そのへんのものをあげておけば何でも食べるから大丈夫。あとカエラさん細いから、でっかいの一匹入れておけば暖かいです。エアコン代もかからない。夏は…なぜか涼しいです!お願いします!」(日村)と、猛烈なアピール合戦が炸裂!しかし、木村さんは言いにくそうに「あの…私…キャプテンスノーボールが好きなんです…。というのも、ウサギのまるくんを飼っていまして…!今の時間、無駄になっちゃってごめんなさい(笑)」と、皆さん完敗。一同悔しそうな表情で、設楽さんも「そんなの始めからダメじゃん!敵わないよ!(笑)」と嘆きました。

楽しい時間はあっという間にすぎ、最後に代表してバナナマンのお二人が、「すごく面白い作品ができあがっています。一発目、楽しんで帰ってください!」(日村)、「見どころがたくさんありすぎて、言い切れないんですが、僕が注目してほしいところをひとつだけ。マックスが変化するきっかけとなる牧場の崖のシーンの後、ルースターに”待ってろ”って言われていたデュークがなぜか羊と一緒に草食べてるので、そこを忘れないように注目してあげてください。」(設楽)と本作に対する想いを語り、イベントは終了。ペット愛やチャレンジなど本作のテーマに沿った癒しや笑いに包まれたコーナーから、取柴役宣伝隊長やキャプテンスノーボール、サプライズゲストの登壇まで、二部構成による大盛り上がりの豪華ジャパンプレミアが惜しまれながら幕を閉じました。

『ペット2』ジャパンプレミア_舞台挨拶