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一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会主催の「キャラクター&ブランド・オブ・ザ・イヤー2016」において、イルミネーション・エンターテインメントとユニバーサル・スタジオが生み出した「ミニオンズ」が、“日本キャラクター大賞 ニューフェイス賞”を受賞しました!

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大ヒット映画『怪盗グルー』シリーズから飛び出し、今や映画を観たことのない人までもその存在を知る、世界的な人気キャラクターとなった“ミニオン”たち。彼らが大活躍する映画『ミニオンズ』は、2015年に公開されるやいなや全世界で空前の大ヒットとなり、日本でも興行収入50億円を超えるメガヒットを記録しました!

今年で8回目を迎えたキャラクターおよびライセンスビジネス業界のアワード「キャラクター&ブランド・オブ・ザ・イヤー」では、多数のノミネートプロパティの中から、ライセンスビジネスとして最も活躍した(ビジネスとしての成功、社会的な盛り上がり等)キャラクター・プロパティを、一般投票とアワード選定委員会により決定。2015年度は、当該年度にライセンス商品が発売されたキャラクター・プロパティに贈られる、“日本キャラクター大賞 ニューフェイス賞”を「ミニオンズ」が見事受賞!「競争が激しく、短期間で入れ替わりの激しいCGアニメーション発のキャラクターだが、3本の映画を重ねることで、定番キャラクターに成長した。シンプルで可愛いキャラクター性もさることながら、露出の多い巧みなブランド戦略が奏功した。」という評価を得ています。

前作『ミニオンズ』で最強最悪のボス探しの旅に出たミニオンたち。8月11日(木・祝)公開の『ペット』と共に上映される短編アニメーション『ミニオンズ:アルバイト大作戦』では、ミニオンたちが最高の○○○を手に入れるため、お小遣い稼ぎに奮闘する姿が描かれます。また、『ペット』にもテリア混ざりの雑種犬マックスや、ずんぐりむっくりしたのろまな犬・デュークなど、私たちの生活と身近に生きる動物が多数登場し、イルミネーション・エンターテインメントとユニバーサル・スタジオが生み出す新たな人気キャラクターの誕生に期待が高まります!

▼キャラクター&ブランド・オブ・ザ・イヤー2016 とは?
国内最高のライセンスブランド&キャラクターを決定し、ライセンスビジネス産業の価値を広く社会に発信

一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会が主催する同賞は、2009年、ライセンスビジネス産業の価値を広く社会に発信するとともに、業界の健全な発展に寄与するために、「キャラクター&ブランド・オブ・ザ・イヤー(旧名:Licensing of the Year in JAPAN)」を創設しました。09年は「ポケットモンスター」、10年は「ONE PIECE」、11年は「こびとづかん」、12年は「ONE PIECE」、13年は「くまモン」、14年は「ふなっしー」、そして、15年は「妖怪ウォッチ」が、それぞれグランプリを受賞しています。
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