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日本語吹替えキャストであり、本作でアニメ吹替え”初”主演を飾るバナナマンのお二人をはじめ、今回が初声優となる佐藤栞里さん、さらに新たに発表された豪華キャスト陣の声が収録された日本語吹替え版予告がWEB公開となりました!
本作『ペット』では、バナナマン・設楽統さんがテリア混ざりの雑種犬マックス役を、日村勇紀さんが保健所から救出されたずんぐりむっくりしたのろまな犬・デューク役を担当。
前作『ミニオンズ』でミニオンの生みの親でありプロデューサーでもあるクリス・メレダンドリと監督クリス・ルノーが二人の演技を絶賛し、今回は直接二人からオファーを受けるという名誉あるキャスティングとなったバナナマンの二人は、『ミニオンズ』でも激似しているキャラクターを担当して話題となりましたが、今作でも犬にもかかわらず激似!
マックスの飼い主で思いやりに溢れたケイティを担当する佐藤栞里さんは、その表現力豊かな演技を日本語吹替え版ディレクターが絶賛!自身も現在犬を飼っており、明るく元気な印象の佐藤さんはケイティにぴったりな印象を残しています。

さらに今回の映像ではバナナマンさん、佐藤さんと共に『ペット』の世界を旅する豪華キャストの参加も明らかに!
元気で可愛いポメラニアン・ギジェット役に沢城みゆきさん(アニメ「ルパン三世」峰不二子役 など)、街の事ならなんでも知っているバセットハウンドの老犬・ポップス役に銀河万丈さん、さらに、態度の大きな野良猫スフィンクス・オゾン役に山寺宏一さんなど、バラエティ豊かな面々が可愛い動物たちとなって大活躍!中でも際立った存在感を放っているのは、「オレ様最強!」と高笑いを響かせるなど、見た目と性格にギャップがありすぎるウサギ・スノーボール役の中尾隆聖さん(『ドラゴンボールZ』フリーザ役)。スノーボールはニューヨークシティの下水道に住む、人間に捨てられたペット集団のリーダー。実は密かに恐ろしい計画を企てており、マックスとデュークの冒険に関わる重要なキャラクターとして登場します。
中尾隆聖(スノーボール役)、沢城みゆき(ギジェット役)、銀河万丈(ポップス役)_500.jpg
大好きな飼い主ケイティと不自由ない生活を送っていたマックスの生活は、ケイティが毛むくじゃらの大型犬デュークを保護して連れて帰って来た瞬間から一変!
お互いに自分が優位に立とうと奮闘する中で、ある事件をきっかけに2匹は都会という荒野で迷子になってしまう!果たしてマックスたちは、ケイティが帰宅するまでに家に帰ることができるのか…!?
飼い主のいない間に巻き起こる、ペット達のヒミツの大冒険!ぜひその行方にご期待ください!

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本作で主役としては初の声優を務めるバナナマンの設楽統さん、日村勇紀さん、そして新たに、バラエティ番組で大ブレイク中の佐藤栞里さんが大抜擢され、この度吹替えキャスト発表イベントを実施いたしました。
『ペット』吹替えキャスト発表イベントレポート
実施日:2月25日(木)
登壇者:バナナマン設楽統(42)、バナナマン日村勇紀(43)、佐藤栞里(25)※敬称略
場所 :ザ・ペニンシュラ東京 3F ザ・ギンザボールルーム
飼い主が留守にしている時、ペットたちは一体どんなことをしているのだろう――
誰もが一度は考えたことがあるペットたちの裏側の日常を、ミニオンを生み出したユニバーサル・スタジオとイルミネーションがユーモラスに描き出す映画『ペット』。
その日本語吹替えキャストの発表イベントに、今回が映画吹替え初主演となるバナナマンの設楽統さんと日村勇紀さん、さらに声優初挑戦となる佐藤栞里さんが登壇しました。
設楽さんはテリア混ざりの雑種犬マックス役、日村さんは保健所から救出されたずんぐりむっくりしたのろまな犬・デューク役、佐藤さんはマックスの飼い主で思いやりに溢れた飼い主ケイティを担当。
設楽さんは「主役ということで『嘘だろ?』って思いました」と今回のオファーに驚きを覗かせつつ、「『ミニオンズ』のスタッフとまた一緒に仕事ができて嬉しいです!」と挨拶。
一方の日村さんは「本当に嬉しいです!僕の声を買っていただけたという事で!自分から言いだしたわけじゃないんですけど、本国の監督さんが我々の声がいいと後押ししてくださったそうなので!」とドヤ顏を覗かせ、今回が声優初挑戦となる佐藤さんは「最初に短い映像を観せていただいただけで、なんて楽しい映画なんだ!と思ったんです。そんな素敵な映画に参加させていただいて、夢が叶ってすごく嬉しいです!」と今回の参加をとても喜んでいる様子。
本作に登場するキャラクター達と重なる部分も多いようで、「キャラクターにみんなそれぞれどこか似ているんですよね」と語った設楽さんに、「似てて本当にラッキーですよ!」と返す日村さん。
そんな設楽さん、日村さんに「ケイティにそっくり!」と太鼓判を押された佐藤さんは「自分の声が入った予告映像を観た時、思わずウルウルしてしまって。すっごい楽しかったです!」と、満面の笑みを見せていました。
ペットがテーマの本作にちなみ、会場ではバナナマンの二人が子供時代に飼っていたペットの写真を公開。
当時は実家で犬を飼っていたという設楽さんは、「犬は家族の順位がわかるらしく、僕は一番末っ子なので相当なめられていました」と当時のエピソードを披露。
日村さんも犬と猫を飼っていたそうで、当時の写真が写し出されると可愛いペットの姿はもちろん、日村さんの意外な子供時代の写真に会場からは笑いが。
当時からよく動物に好かれる事が多いという日村さんが「ブタが腰に張り付いて離れなかったり、気づけば野良猫が隣に座ってたりする」と語る日村さんに設楽さんが「きっと前世と来世がブタなんだと思います。」と語りかけると「来世ってなんだよ!」と日村さんが反論。
その様子を見ていた佐藤さんが爆笑する場面もありました。
そんな佐藤さんは現在、「妹のような、家族のような存在!」というポメラニアンの”はなちゃん”を飼っており、その写真を眺めながら佐藤さんが「ちょっとブサイクめな子で…」と話すと、「これはブサイクじゃないよ。これでそうならブサイクがかわいそうだよ」と日村さんが敏感に反応。
さらに、映画のテーマにちなんで、「佐藤さんがいない間、愛犬は何をしているのかと”秘密の日常”を事前に定点カメラで撮影、その模様を会場で公開する事に。
ご飯をおあずけされていたとしても「ちゃんと待っているはず!」と自信を見せた佐藤さんでしたが、はなちゃんは玄関の様子を伺いつつ、数分後にあっさりを食事をゲット。
そんな様子を見ていた佐藤さんは「けっこう早く食べちゃいましたね(笑)」と愛犬の意外な素顔とそれでも可愛いはなちゃんの姿に笑顔。バナナマンの2人もその愛らしさに魅了された様子でした。
さらに報道陣から「ご自身がペットだったとしたら、どんな人に飼ってもらいたいですか?」という質問が飛ぶと、設楽さんは「僕は栞里ちゃんみたいなかわいい独身女性に飼ってもらいたいです。女子たちが『なんで結婚できないんだろう…』って言ってる愚痴を聞いていたい。俺がいなきゃダメか…的な存在になりたいです」と回答。
日村さんは「フリスビー犬になりたいので、だからアクティブな生活をしてる人がいいですね」と珍回答を披露し、佐藤さんは「うちのはなちゃん、お父さんの太ももが大きいから居心地がいいみたいで。だから私も太ももが太くて柔らかい人がいいです!」と願望を告白。
最後に3人は、これからの本番アフレコにむけて「事務所の後輩の占い師、島田秀平に毎年運勢を占ってもらってるんですけど、今年の正月に『設楽さんは今年映画の主演をやる』って占われたんですよ!まさにこの作品の事ですね!他の占いでも『何かしらの賞を受賞する』って言われたので、この映画で実現できるよう頑張ります!」(設楽さん)、
「映画が面白いのは間違いないですが、吹き替え版はもっと面白い!と言ってもらえたら。そのためには風邪をひかないように、喉のケアも万全にして臨みたいと思います。」(日村さん)、
「本当に楽しい作品で、精一杯マックスとデュークを愛したいと思いました。設楽さん、日村さんともこれから強い絆が生まれるよう、頑張りたいと思います!」(佐藤さん)
と意気込みのコメント。
誰が観ても楽しめる日本吹替え版完成に向けて自信をのぞかせました。
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【トーク内容】
MC:本日は、『ペット』日本語版吹替えキャスト発表イベントにお越しいただき、ありがとうございます。
2015年『ミニオンズ』の公開初日の数字が全米アニメ作品史上No,1の数字を叩き出すなど、全世界で大ヒットを記録し、日本でも興行収入50億円を超えるなど絶大な人気を誇る”ミニオン”を生み出したイルミネーション・スタジオとユニバーサル・スタジオが再びタッグを組んだ最新作『ペット』が8月11日(木・祝)に全国公開いたします。
飼い主が留守にしている時、ペットたちは一体どんなことをしているのだろう?という、誰もが一度は考えたことがあるペットたちの裏側の日常をユーモラスに描きだす作品です。
 
それではさっそく盛大な拍手でお迎えください!
思いやりに溢れるマックスとデュークの飼い主、ケイティ役の佐藤栞里さん、ケイティと一緒に暮らしている犬・マックス役のバナナマン設楽統さん、マックスと一緒に住むことになった大型犬・デューク役のバナナマン日村勇紀さんです!
設楽さん:この夏、『ペット』でマックス役を担当することになりました設楽です。
今回主役ということで「嘘だろ?」って思いましたけど、僕たちは『ミニオンズ』にも参加させていただいていまして、今回もその時と同じスタッフでやっています。「また一緒にやりたいね」と言っていたので、またすぐにこうした機会をいただけて嬉しいです!
日村さん:本当に嬉しいです!僕の声を買っていただけたという事で!自分から言いだしたわけじゃないんですけど、本国の監督さんが我々の声がいいと後押ししてくださったそうなので!頑張りたいと思います!
佐藤さん:今回ケイティ役で声優に初挑戦させていただきます、佐藤栞里です。
最初に短い映像を観せていただいただけで、なんて楽しい映画なんだ!と思ったんです。そんな素敵な映画に参加させていただいて、夢が叶ってすごく嬉しいです!
設楽さん:ケイティにそっくりだよね!
佐藤さん:本当ですか!通じる部分があって嬉しいです!
MC:バナナマンさんは初主演、佐藤さんは初声優という事でみなさん本作に参加する事が決まっていかがですか?
設楽さん:日村さんは実際に出会った頃デュークくらいもしゃもしゃでしたからね。
なんかキャラクターにみんなそれぞれどこか似ているんですよね。骨格が似てたりすると声質も似たりするので、自分もマックスに近い感覚を感じています。予告だけでもすごく楽しそうな映画なんですよ!
日村さん:似てて本当にラッキーですよ!栞里ちゃんもそっくり!
佐藤さん:ドキドキです!今回、はじめてのアフレコ体験だったので、自分の声が入った予告映像を観た時、思わずウルウルしてしまって 。すっごい楽しかったです!
MC:今回の映画は、タイトル通り「ペット」たちのお話ですが、ご出演者の皆さんは、ペットを飼われた経験はございますか?
設楽さん:子供の時、実家で犬を飼ってましたね。
MC:その当時のお写真があるそうです!こちらをご覧ください!
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<設楽さんの子供時代の写真を公開>
設楽さん:うわー!これ僕が4歳くらいの時ですね。本当に僕か?と思うくらい小さい…。
一緒にいるのはケリーという犬なんですが、犬は家族の順位がわかるらしく、僕は一番末っ子なのであいつには相当なめられていました。
西部劇風に馬に乗っている感じで撮ってるんですよね。写真だからって無理やり顔を上げさせていますけど。
日村さん:僕もよく無理やりやられてますね。
MC:日村さんは?ペットを飼われた経験はございますか?
日村さん:犬も猫も飼ってましたよ!
MC:こちらも当時の写真がございます!どうぞ!
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<日村さんの子供時代の犬との写真を公開>
設楽さん:この日村さんが大人になってこうなるとは…。
日村さん:ミックス犬なんですけど、知り合いの犬が生んだ赤ちゃんをもらいました。
佐藤さん:痩せていますね!
日村さん:僕の事より犬の事をみてください!
名前がポコなんですけど、どんどん子供を産んじゃうんで、飼い主を探すのが大変でした。うちでも最大4匹飼ってましたね。
設楽さん:全部ポコって名前だったの?
日村さん:そんなわけねえだろ!もしそうならセンスなさすぎるわ!
MC:さらに、猫ちゃんのお写真もあります!
<日村さんの子供時代の猫との写真を公開>
日村さん:雑種の猫で、タイスケという名前です。台風の日に父が拾ってきた所から由来しています。それ以外にも金魚、めだか、ザリガニ、亀、カエルとか、いろんなペットを飼ってました!
設楽さん:だから呪いでカエルみたいな顔になっちゃったんだよね。
いやでも、日村以上に動物に好かれる人を僕見た事がないですよ!前にロケで変わった動物がいるペットショップに行った時100キロを超えるブタがいたんですけど、ずっと日村の腰に張り付いてたんです。きっと前世と来世がブタなんだと思います。
日村さん:来世ってなんだよ!
海にいると気づいたら野良猫が隣に座ってたりとか、本当によく寄ってくるんですよ。
設楽さん:鳥にもフンかけられてましたもんね。
日村さん:それは意味変わってくるけどね。
だから今回は映画で動物側を演じられて嬉しいです!
MC:佐藤さんは犬を飼われているんですよね?
佐藤さん:はい!私は今、ポメラニアンのはなちゃんを飼っています!
MC:佐藤さんと一緒にいる時の写真を見てみましょう。
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<佐藤さんとペットの写真を公開>
設楽さん:やっぱこういうのだよ、ペットのかわいい写真ってのは。俺たちのはなんか違う。
佐藤さん:ちょっとブサイクめな子で…
日村さん:これはブサイクじゃないよ。これでそうならブサイクがかわいそうだよ。
設楽さん:ブサイクには敏感だからね日村さん。
佐藤さん:もう3年くらい一緒にいて、一人っ子の私にとって妹のような、家族のような存在です!
MC:今回、実は佐藤さんのワンちゃん「はなちゃん」にご協力頂き、「飼い主がいない間、ペットは何をしているのか?」という映画のテーマにちなみまして、「飼い主である佐藤さんも知らないはなちゃんの姿」を佐藤さんのご両親協力のもと撮影させて頂きました!
「ご飯をおあずけされている状態で佐藤さんのご両親が部屋を出て行ってしまったら、はなちゃんは、どうするのか?」
…まだ佐藤さんもどういう行動をしたか知らないんですよね?
佐藤さん:そうなんです!私もまだ見てなくて…
MC:結果はどうなると思いますか?
佐藤さん:ちゃんと待ってると思います!私が朝出かける準備をしていて、はなちゃんに「待て」をしたのをすっかり忘れていることがあって。それでもちゃんと待ってるんですよ…!
設楽さん:それを聞いたら待ってる気がするな〜。
日村さん:すでにすごいエサ見てるけどね。
MC:はなちゃんはちゃんと我慢出来たのか?確認してみましょう!
VTRをご覧ください。
<はなちゃんの「あおずけされた状態、飼い主が部屋を出て行ったら?」実験映像を上映、人が来ないか確認したはなちゃん、最後はエサを食べてしまうという結果に。>
MC:ということ結果ですが、佐藤さんいかがでしたか?
佐藤さん:けっこう早く食べちゃいましたね(笑)。お母さんお父さんを心配して見に行ったと思ったんですが…(笑)。
設楽さん:確認してたね。「戻ってこないよね~!おっけ~食べよ!」みたいな。でも7分くらい待っててえらいよ。
日村さん:いや〜これはかわいいわ。
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MC:撮影にご協力頂いたはなちゃん、ありがとうございました!
それでは、ここから質疑応答にうつらせて頂きます。
Q:ご自身がペットだったとしたら、どんな人に飼ってもらいたいですか。
設楽さん:僕は栞里ちゃんみたいなかわいい独身女性に飼ってもらいたいです。
女子たちが「なんで結婚できないんだろう…」って言ってる愚痴を聞いていたい。俺がいなきゃダメか…的な存在になりたいです。
日村さん:俺だって栞里ちゃんに飼われたいですよ!
フリスビー犬になりたいんです。だからアクティブな生活をしてる人がいいですね。
佐藤さん:私は太ももが太くて柔らかい人がいいです!
うちのはなちゃん、お父さんの太ももが大きいから居心地がいいみたいで。だから私もそんな飼い主と一緒に暮らしたい!
Q:映画は飼い主のいないペットの1日を描いていますが、これまでで一番楽しかった、または一番大変だった1日のエピソードを教えてください。
設楽さん:つらかったのはロケでずっと氷をぶつけられていた事ですかね(笑)。3mくらいの高さからずっと落とされ続けて、つらかったです。
日村さん:そうでもしないとテレビにでられなかった時代でしたからね。
設楽さん:楽しいのは旅行している時。僕、女性みたいな旅行が好きでして、チェックイン前からアグ買っちゃったり、パンケーキのお店に行ったりするのが好きです。
日村さん:僕がつらかった思い出としていつも思い出すのは、中1の時に遠足の行きのバスでウンコを漏らした時ですね。
高速に乗ってから腹痛がひどくて、料金所あたりでもうやばかったんですよ。「え?俺漏らすの?」と思っていたら漏らして、全部出て行っちゃって…。
佐藤さん:クッションですね!
設楽さん:いいよ、こんな話に関わらないで!
日村さん:バレそうだったんですが、降りる時にはジャージで隠して、キャンプ場の川で全て洗い流したので、バレずにすみました。
楽しかったのはそのキャンプ中に好きな女の子のおっぱいを偶然触っちゃった事ですね!
佐藤さん:私は去年行った初島が楽しかったですね!
ダイビングもプールもキャンプもバーベキューも、私の好きなものが全部あるんです!
日村さん:その島に行く途中に漏らしたりしなかった?
設楽さん:んなわけねーだろ!
佐藤さん:つらかったのは、山奥のロケがあった時に蚊に刺されてすぎて目の辺りがふくれてしまって、脚はブヨに刺されて真っ赤に腫れて、トイレに行ったらカエルがいっぱいいて入れなかった時。
バラエティって大変だなと思いました(笑)。
MC:ありがとうございました。
最後に、本番の収録に向けてこれからの意気込みをお聞かせください!
佐藤さん:本当に楽しい作品で、精一杯マックスとデュークを愛したいと思いました。
設楽さん、日村さんともこれから強い絆が生まれるよう、頑張りたいと思います!
日村さん:映画が面白いのは間違いないですが、吹き替え版はもっと面白い!と言ってもらえたら。
そのためには風邪をひかないように、喉のケアも万全にして臨みたいと思います。
設楽さん:事務所の後輩の占い師、島田秀平に毎年運勢を占ってもらってるんですけど、今年の正月に「設楽さんは今年映画の主演をやる」って占われたんですよ!まさにこの作品の事ですね!
他の占いでも「何かしらの賞を受賞する」って言われたので、この映画で実現できるよう頑張ります!

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本作の日本公開日が8月11日(木・祝)に決定!
さらに、日本語吹き替え版の声優として、バラエティや情報番組などで活躍しTVで観ない日がないほど大活躍中のバナナマンが二人揃って自身初のアニメ声優の主演を務める事となりました。テリア混ざりの雑種犬マックスを設楽統さんが務め、ご自身と瓜二つの保健所から救出されたずんぐりむっくりしたのろまな犬・デュークを日村勇紀さんが担当します。
◆マックス(日本版吹替え声優:設楽統[バナナマン])
US版: ルイス C.K.
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マンハッタン南部に住む、テリア混ざりの雑種犬で、飼い主のケイティに甘やかされて育った。ケイティが仕事に出かけるたびにひどく寂しがり、同じアパートにいるペットたちと時間を過ごす。完璧な生活を送っていたが、ケイティがデュークを里親として迎え入れると状況が一変する。
設楽さんコメント
Q: 本作のオファーが来たときどう感じましたか?
『ミニオンズ』のときと同じスタッフが作るこの『ペット』という映画なんですけど、日本の吹き替えのスタッフも一緒なのでもう一度お仕事ができるが嬉しいのと、今回主役だって聞いて、いいのかな?大丈夫かな?と思いました。
Q:アフレコ収録に向けて一言!
楽しみですし、いろいろスタッフの方がやってくれるので(スタッフに)お任せして一生懸命がんばりたいと思います!
◆デューク(日本版吹替え声優:日村勇紀[バナナマン])
US版: エリック・ストーンストリート
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ケイティによって保健所から救出されたずんぐりむっくりしたのろまな犬。アパートに連れてこられるやいなやマックスよりも自分に支配権があることを誇示する。荒々しい外見のわりに、噛みつく勇ましさよりも鳴き声の方がずっと勝っている。しかし、マックスと過ごす中で実は道に迷い、うっかり保健所に収容されたという素性が判明する。
日村さんコメント
Q: 本作のオファーが来たときどう感じましたか?
ミニオンズのときも凄い楽しかったんですよね、スタッフの人も上手だって褒めてくれて、また次あればいいなって思っていたら、まさかこんな形で二人でやらせていただけて本当にびっくりしました!
Q:アフレコ収録に向けて一言!
いろんな人が見てくれる作品になることは間違いないと思っていますし、凄く素敵な役をもらっていますので、全力で頑張って素敵なかわいらしい映画になるように頑張りたいです!